やってはいけない温泉選び NOTE #27
温泉に求めるものが効能であれば、良い温泉を選びたい。同じ温泉地でも効果が高い
温泉とは、賢い温泉選びを「 たけしの緊急警告スペシャル 」の一部からまとめました。
温泉の老化と色の濁り、濁り湯は良いのか
温泉を選ぶ条件に、色が濁っている、景観がいい、設備が整っているなど、いろい
ろあるが、温泉の老化の観点から選ばないと効果が低くなることや、無い場合も考え
られる。
温泉の老化は、酸素に触れることで起こる。酸化度を源泉で計ると数値が64だっ
た温泉が、1km下流では122とかなり老化していた。また、この数値が300を
超えると温泉としての効果は無くなってしまう。
温泉の源泉は、ほとんどが無色透明であるが、源泉から100m離れた場所では、少
し白濁する。また、更に離れると真っ白に濁る。赤い色で有名な有馬温泉でも源泉か
ら離れるほど赤く濁る。温泉の濁りは、源泉からの距離で増し、同時に酸化も離れる
ほど進んでいる。
濁り湯には趣もあるが、効能を求めるなら濁りの少ない、源泉により近い温泉を選
ぶことが温泉選びのポイントになる。
温泉の選び方、見分け方
@規模の小さい、昔からある老舗の宿を選ぶ。
自分で源泉を掘っているところもある。
湯船からお湯があふれているところを選ぶ。
A本館を選ぶ。
新館や別館ではなく、本館の湯へ行く。源泉に近い湯へ。
B川のほとり、谷底の温泉を選ぶ。
部屋から湯が遠い、離れているなど、不便だか良い。
情報閲覧に関するご注意
[参考 たけしの緊急警告SP 2004/12/17]
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