幻の鰹のたたき   NOTE #25

  高知県の鰹の漁師の美味しい鰹のたたきの作り方です。ためしてガッテンをまとめまし
 た。ちなみに5月は初鰹のシーズンです。

 鰹のニオイ

   鰹の赤は鉄分の色で、長く泳ぐ魚なのでスタミナを必要としこれがスタミナ源になって
  いる。
   血を抜くと臭わない。鉄が脂を酸化させて臭う。アミン系の物質が臭いの元。
   マグロも身が赤く鉄分が多いが、高級魚なのでつるとすぐに血抜きをして臭くならない
  よう処理をしている。
   鰹は、高級ではないのでしなかったが、最近では血抜きの実験が行われている。

 幻の鰹のたたきはいいにおい

   高知の鰹のたたきは、香ばしい香りがして臭みが無い。
   アミノ酸と糖が一緒に加熱されてときに香ばしい香りがする。
   また、美味しく食べるには、熱々の状態を食べるのがいい。
   生臭さをけす薬味などは、全くいらない。

 家庭で高知の幻の鰹のたたきをつくる

   強火で短時間、1分、200℃であぶる。

   塩を満遍なくふる。
   鰹を金串に刺し、ガスコンロの五徳を取り外し、
   火に包まれるようにあぶる。
   皮を下にして皮が茶色くなるまで、身は白くなるまであぶる。
   焼きあがったら、あつあつのうちに頂く。

 神田川流スーパーのたたきを幻のたたきに

    市販の鰹のたたき  4人前
    塩         少々
    オリーブオイル   大さじ1
    ニンニクみじん   少々

    @市販のたたき(スライス)を皮目を揃えて竹串を通す。
    A塩をふって味付けをする。
    Bフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ熱し、充分暖まったら皮を中心に
     三面を焼く。



   情報閲覧に関するご注意

[参考 NHK ためしてガッテン 2004/04/28]


卸売市場・本生鮮カツオ←詳細・ご購入はこちらからどうぞ
Click Here!
高知県産・藁焼きかつおのたたき ←詳細・ご購入はこちらからどうぞ
Click Here!