古本屋巡りのコツ NOTE #25
東京神田の古本屋街は、世界一の古本屋街だそうです。古本屋さんに足を運ぶのも新し
い発見があるかもしれません。生活ほっとモーニングをまとめました。
お店の選び方
書店の入り口付近には、均一棚が置かれてそこには、そのお店の一通りのジャンルの本
が並べられているので、まず、均一棚をチェックして自分の気に入った本があればお店に
入ってみる。
お店の中の書棚は、目線のあたりに並んでいる本が、そのお店の売りたい本なので、そ
のお店にどのようなものがあるのかが分かる。
マナー
お店の中は、通路が狭いことがあるので持っているかばんで本を傷つけないように、か
ばんは前で抱えるようにする。リュックなどは前で持つようにして、お店の商品に傷をつ
けないようにする。
箱に入っている本は、中の本を出すときに傷をつけることがあるので、無理やり指を入
れて出さずに、箱を持って本を下に受けるようにしてスッと振って出す。
本はお店の財産なので、丁寧に扱う。
上限を決める
今日は、いくらまでなら買うという上限を決めておく。
時々、買ってから後悔することもあるので、そのときの興奮で買ってしまわないように
する。
本を探すポイント
・思い出の一冊を探す
・好きな作家を探す
・安い本をとりあえず買ってみる
どんな本があるのか、お勧めは
全書の端本(ハホン)
端本は、単行本になっていない作品が入っていることもあるので、好きな作家のもの
があれば、読んだことがないものがあるかもしれない。また、人物の経歴なども書いて
あるので1冊でいろいろなことが分かってよい。そして、価格の安さ。大体、300円
くらいで買える。
古い雑誌
昔のアイドルの雑誌など懐かしいものがある。
豆本
豆本ブームの時に作られた小さな本。名作などが豆本になっている。
装丁の美しいもの、デザインなどで選ぶ
ストライプのデザインの本など気に入ったデザインは、読まなくても書棚にあるだけ
でも目に美しい。気に入った1冊として買うのも良い。そういう本は、読まなくても良
い本として買う。
思い出の映画の原作
初めてのデートで見た映画の原作本をなど、自分の思い入れの深い本を買う。
本屋を出たら・・・
本屋を出たら喫茶店に行く。
買った本を袋から出して、撫でてやる、など、自分の物になった実感を得ることが大
事。そのまま家に帰ってしまうと、本棚に入れてしまい読まなくなってしまうので、ま
ず自分のものにする。そうして、家に帰っても読めるようにする。自分の物になった愛
着を持つことも大事。
古本屋街
高田馬場の古本市
神田神保町の古本屋街
情報閲覧に関するご注意
[参考 NHK 生活ほっとモーニング 2004/10/01]
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○やってはいけない温泉選び
○鎌倉江ノ電の旅
○写真うつりを良くしたい
○EF63運転体験