夏の疲れを癒すアジアンスウィーツ NOTE #25
アジアのスウィーツで夏の疲れを癒しましょう。生活ほっとモーニングをまとめました。
香港スウィーツ
豆腐花(トゥールーファ)
絹ごしよりも柔らかいお豆腐のような食感。
シロップや、黒ゴマのお汁粉などいろいろなソースやシロップをかけていただく。
仙草ゼリー
薬草ゼリーとフルーツの入ったもの。薬草のほろ苦さとフルーツの甘さがマッチして
おいしい。
糖水(トンシュイ)
中国・香港の人は、家庭でも良く作り、秋から冬にかけてとても良い。胃腸に良く、
風邪予防、美肌などの効果があります。日本のお汁粉のようなものですが、いろいろな
具があります。これに使われる甘味は、氷砂糖を使うのが良いそうで、上品で清らかな
甘味になります。
白きくらげ、さつまいも、はと麦・緑豆、くるみ、黒ゴマ、杏仁の糖水があります。
マンゴープリンの作り方(8個分)
| マンゴー | 完熟3個 |
| グラニュー糖 | 120g |
| 粉ゼラチン | 17g |
| 生クリーム | 120ml |
| 熱湯 | 300ml |
| 氷 | 150g |
| エバミルク | 適量 |
@マンゴーを3枚に切る。種の周りの果肉をとり、繊維を入れないように切る。
皮からお玉で果肉をそぎとる。
A1/3をさいの目切りにする。残りの2/3をミキサーにかけ、漉して繊維をとる。
Bグラニュー糖とゼラチンを混ぜ、熱湯をいれよく混ぜる。
ゼラチンが溶けたら氷を当てて冷ます。
C冷めたら、生クリームとマンゴー果汁を入れよく混ぜる。
Dマンゴーの果肉をいれる。
Eプリン型は良く冷やしておく。型に駅を入れ冷蔵庫で2時間冷やす。
F頂くときに、エバミルクをかける。
マンゴーは輸入ものなら9月末まで売っている。
日本のものは8月くらいまで。
カンボジアスウィーツ
かぼちゃケーキの作り方(8人分)
丸ごとのかぼちゃをくり抜いて中にプリンが入ります。
@かぼちゃの中をくり抜きます。まずへたの部分をナイフで取ります。
Aくり抜いた穴からスプーンなどで中の種を取ります。
取ったら洗って、伏せて乾かします。15分。
B材料をよく混ぜ、かぼちゃに流し込みます。
C2時間蒸します。このとき布巾でかぼちゃを包んでしばると、かぼちゃが崩れ
ないでうまくいきます。最初は強火の中火、1時間は中火。
タイスウィーツ
ルークチュップ
宮廷のスウィーツ、晴れの日のお菓子として親しまれています。目上の方への贈り物
や新年、結婚式、誕生日のお菓子として使われます。さくらんぼ、オレンジ、すいか、
洋ナシ、マンゴスチンなどの形があります。味はどれを食べても同じ。
ルークチュップの作り方(60個分)
| あん | |
| 緑豆皮なし | 150g |
| ココナツミルク | 150ml |
| 砂糖 | 100g |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 寒天液 | |
| 寒天パウダー | 5g |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 水 | 1カップ |
| 食用色素 | 、赤緑、黄 |
@緑豆は20分水で戻す。
A緑豆を柔らかくなるまで蒸しすりつぶす。
Bココナツミルクに砂糖、塩を加え火にかける。途中で緑豆を入れ水分がなくなるまで
弱火で煮る。
C緑豆のあんでフルーツの形を作ります。
D食用色素を水で溶き筆でフルーツのあんに色をつけます。
E爪楊枝にさして乾かします。
F寒天液に付けます。
G DからEを3回繰り返し、プリッとした食感を作ります。
H葉っぱなどで飾りつける。
ベトナムスウィーツ
チェー・バップ
チェーは、ぜんざいのことです。温かくても冷たくても美味しいチェー・バップを
紹介します。
チェー・バップの作り方(4人分)
| とうもろこし | 1本 |
| もち米 | 50g |
| 水 | 250ml |
| ココナツミルク | 100ml |
| 砂糖 | 50g |
| ミントの葉 | 適宜 |
| ソース | |
| ココナツミルク | 100ml |
| 牛乳 | 100ml |
| 塩 | 少々 |
| 片栗粉 | 小さじ1 |
@とうもろこしをスライサーでうすめにおろす。
Aとうもろこしを鍋に入れ、もち米(洗ったもの)、水、ココナツミルクを入れ、
混ぜ火にかける。
B沸騰したら中火にし、砂糖を入れる。弱火の中火で3〜5分煮て、おかゆのよう
になったら完成。
Cソースの材料を火にけ、沸騰したら出来上がり。
D器にもり、ソースをかけ、ミントを飾る。
これはとても美味しいようです。私も行ったことのある二子玉川のジャンさんのレシ
ピでした。
筆者の実践
チェー・バップを作ってみました。ココナツミルクのマイルドなコクととうもろこし
食感が合って美味しかったです。温かくても、冷やしても美味しいです。温かいときは
個人的には、お砂糖を少なめでも良いように思いました。冷たい場合は、この量でちょ
うど良いです。それぞれのお好みがあるかと思いますので、是非一度お試し下さい。
食後のデザートというよりは、お3時に頂くといいと思います。
情報閲覧に関するご注意
[参考 NHK 生活ほっとモーニング 2004/09/17]
香港のデザート―
sweet memory, sweet dessert in Hong Kong
ベトナムおやつの誘惑
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アジアンスイーツ
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