減塩・高血圧予防 NOTE #24
日本人は、塩味で食事をすると言いますが、おかゆなどは、お塩がほんの少し入ってい
るだけでも白粥として美味しくいただけるものです。それだけ、塩の味覚は私たちになじ
んで欠かせないものです。しかし、現代の日本人は塩分を摂りすぎでいるようです。高血
圧の予防にも、どのくらいの塩分が必要か知っておかなければなりません。
塩分を溜め込みやすい人
女性、高齢者、肥満の人は、塩分を溜め込みやすいそうです。溜め込みやすい人は、
高血圧になりやすく、溜め込みにくい人は、塩分を尿で排出しやすい人のようです。
1日小さじ山盛り1杯
1日の塩分摂取量は、6〜7g。小さじ山盛り1杯に抑える必要があります。しか
し、現在は、1日12g以上摂取しているのが現状です。厚生省の塩分摂取の、目安
では、1日10gですがこれをも上回っています。
塩分を排出する食事
塩分は、加工食品に多く入っているので、調理で塩分を0gにしたとしても、
1日10g以上摂取しているのが現状です。それだけ、口からの減塩を完全にすること
難しいのが現状のようです。
では逆に、排出を良くする観点では、どうでしょうか。
アルギン酸カリウム
昆布のどろどろのところに入っている。アルギン酸カリウムは塩分を排出する働きが
あるので、多すぎた塩分を排出するためには有効です。
ガゴメ昆布 日本で1番ドロドロを持っている。
ドロドロの80% アルギン酸カリウム
ドロドロの20% フコイダン、ラミナラン・・・血管の塊を掃除する。
毎日、昆布を摂るようにするとよい。
カリウムの多い塩がある
藻塩
自然海塩 これらは、カリウムを含む塩。
減塩とカリウムの多い食事をすることでダブルの減塩効果を狙うのがいい方法のようです。
[注意参照:ガゴメ昆布は摂り過ぎに注意 1日2gまで
「下半身痩せに脚の酸欠解消 ガゴメ昆布、温冷浴、呼吸法」 NOTE #32]
情報閲覧に関するご注意
[参考 NHK総合 ためしてガッテン 2004/05/19]
「高血圧の人の食事―おいしい減塩食で高血圧を改善しよう
おいしい食事で健康に暮らすシリーズ
」
オムロンデジタル自動血圧計
HEM−7000
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