太る体内リズム NOTE #24
一日の生活リズムが整っていないと太ってしまうメカニズムをスパスパ人間学で説明し
ていました。まとめてみました。
太るたんぱく質 BMAL1
BMAL1は、細胞内にあり脂肪を溜め込む働きをしています。
このたんぱく質は、生活リズムが正しいと夜に多く、昼に少ないものですが、昼夜を
問わず高い状態になると、この脂肪を溜め込む性質が一日中働いて太ってしまうという
ことになります。この昼夜BMAL1を高くしているのが生活リズムの乱れです。
太っている人はこのBMAL1が昼でも高いということになります。
BMAL1を正常にするには
午前の光を浴びる
一番は、生活のリズムを整えることです。
そのためには、午前中の光を浴びることです。5000ルクスの光を浴び、これが目
から入り込むことで、朝、良く起きることができます。生活のリズムを整える第一歩で
す。
電車の中では、なるべく窓を向いて立ち、午前中の光を取り込みます。また、紫外線
対策でサングラスをすることが多いですが、サングラスより日傘の方が光を取り入れる
意味で良いでしょう。
体内リズムを整えるドリンク ・・・ 青ジソもろみ酢
かしじぇー(もろみ酢)の原液にBMAL1を抑える働きがある。
もろみ酢でもOK。
青ジソもろみ酢の作り方
材料
青ジソ ・・・・ 15枚
もろみ酢 ・・・ 500ml
@青ジソを洗い水気を取る。
A4等分にちぎる
Bビンに入れ
Cもろみ酢を入れる
D冷蔵庫で1日置く。完成。
青ジソもろみ酢は、毎朝50cc、必ず10日間で飲みきる。
飲みずらい場合は、水で割ってもよい。
体内リズムで味覚が鋭い時間
味覚が鋭い時間は、夕方です。これには、副腎皮質ホルモンのコルチゾールが関係
していて、このコルチゾールは、朝多く、夕方少なくなります。
朝は、食事が美味しくても美味しくなくてもあまり感じず。夕方は、敏感になり、
まずいものはまずく、美味しいものは美味しく感じるというわけです。夕食には、注
意して美味しく作るようにしましょう。
体内リズムで感情が高まる時間
夕方5〜9時の間は、性腺ホルモン分泌が高まり感情が高まります。喧嘩の仲直り
や、告白などはこの時間がよいということになります。
情報閲覧に関するご注意
[参考 TBS スパスパ人間学 2004/07/30]
「体内時計」の上手な使い方―
からだのリズムがわかれば仕事も勉強もはかどる
体内リズムの秘密―
ここまでわかった!心とからだのタイム・コントロール
子どもの生体リズム・体内リズム
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