美味しいコーヒーの入れ方   NOTE #24

  このコーヒーの入れ方を知ってから、私の今までのいれていたコーヒーは何だったのか
 と思いましました。目からうろこ。この美味しさの体験はしてみるべきです。NHK総合
 ためしてガッテンのお陰です。

 美味しく入れるポイント

   美味しさのもとは、クロロゲン酸。これを最大限に出すことが美味しいコーヒーを入
  れる秘訣です。

   ・湯を沸かし90度にします。
       専用のドリップポットがない場合は、やかんから急須などに湯を移して使い
       ます。このとき大体90度になります。
   ・ドリッパーで入れます。
   ・中挽き豆に湯を注ぎ、全体にムラなく30秒蒸らします。
       豆が湯を注いだ時にこんもりとふくらむ状態がベスト。
       下からぼこっと泡がでたりすると温度が高すぎます。
       ふっくらこんもりふくらまないのも蒸らしが足りません。
   ・ゆっくり抽出します。1秒3ccの速度でドリップします。
       少量を何回にも分けて1回のドリップを早く、何度も繰り返します。
       最初の蒸らしの線を目安に湯を足します。
       最後の湯は、全部が落ちきらないうちに終わりにします。
       長い間、湯に豆が浸かっていると雑味が出てしまいます。
   ・1杯では30秒以上かかります。


   クロロゲン酸を上手出すには中挽きがよい。

   文章では、書ききれないところもあります。
   再放送があればビデオに録画することをお勧めします。

  コーヒーの話

   食後に1杯、1日3杯までがよい。飲みすぎても良くない。

   発ガン性物質のニトロソアミンの生成をクロロゲン酸が阻害します。
   クロロゲン酸が、亜硝酸を分解するためです。
   ニトロソアミンは、野菜などに含まれる亜硝酸と魚などに含まれる二級アミンと体内
  で結合してニトロソアミンができます。これらを摂らない生活は難しいので、コーヒー
  を飲むことでがん予防にもなると考えられます。



   情報閲覧に関するご注意

[参考 NHK総合 ためしてガッテン 2004/06/??]






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