座禅 丹田呼吸法   NOTE #23

  丹田呼吸法で心を落ち着かせ、平常心を保つことができます。野球選手もこれを行って
 精神の落ち着き、集中力を得ています。生活ほっとモーニングの一部をまとめました。

 神経の働き

  セロトニン神経・・・・・心を落ち着かせる、平常心
  ドーパミン神経・・・・・興奮、舞い上がり、快
  ノルアドレナリン神経・・不安、憂鬱、不快

 セロトニン神経の働き

   一定のリズムでセロトニンを送っている。
   丹田呼吸をすると、セロトニンが多く放出される。
   ドーパミン、ノルアドレナリンが抑制され、興奮、不安、憂鬱を抑えている。
   セロトニン神経がもたらす平常心は覚醒レベルが高く、ボヤッとしているわけでは
  ない。

 丹田呼吸

  行うのは、朝。

  腹筋を使って、3秒吸って8秒吐く。
  20〜30分(最低でも4〜5分)行う。お線香1本分を目安に。
  1回やると、30分から1時間の効果がある。

  セロトニンは、尿に排出される。

  一定のリズムが、セロトニン神経の活性化につながる。
  咀嚼、ウォーキング、腹筋を意識した呼吸などが効果的。普通の呼吸ではだめ。

 集中力を生み出す

   大リーグ長谷川投手も、投球のたびに行っている。

   丹田呼吸を行うとアルファー波の中でも周波数の高いレベルでのアルファー波がでて、
  これは、周波数が高いほど覚醒レベルが高いことを意味している。
  リラックスして覚醒レベルが高い、クリアでリラックスした集中力のある状態になる。
   腹筋を使って息を吐く時にセロトニン神経が活発になる。


  本も声に出して読むと集中力が高まり、よい成績が出る。
   参考 「呼吸入門」 斉藤 孝 著 明治大学文学部教授 

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   情報閲覧に関するご注意

[参考 NHK総合 生活ほっとモーニング 2004/03/22]




爽快ドラッグTOPページの下の方、ストレス解消体操の中で
丹田呼吸の方法をかわいいハムスターのキャラクターが教えてくれています。
思わず一緒にやってみるほど、気持ちよさそうにアニメーションしています。
デスクワークの合間にいいです。
その他、「目が疲れている」、「肩がこっている」時に良い体操も紹介しています。





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