模様替えリフォーム NOTE #23

  部屋がどうも、落ち着かない、どうも狭いなど、ポイントを押さえて悩み解決です。ため
 してガッテンをまとめました。

 落ち着かない部屋を、落ち着く部屋に

  誘目性

   誘目性のあるもの
    ・明暗の差が大きい
    ・色の違いが大きい
    ・サイズが大きい

   これらは、意識してみているわけではないのに、見てしまっているものの特長です。
   これが、あまり見たくないもに当てはまると、居心地の悪い部屋になってしまいます。

  目線誘導

    見せたくないものは、収納ボックスなどにしまい隠す。
    テーブルの上に視線がいきがちなので、テーブルよりも上に飾り棚などを設け、置物
   や植物などを飾る。
    ソファーや、床に目線が行きがちなので、ソファーの後ろに背の高い観葉植物を置き、
   壁には、額などをかざり、目線をそちらへ誘導する。

   ポイント
    ・普段の目線の高さの付近に目を引くものを置く
    ・小さくて目立ちにくいものは、まとめて置き、視野の中心部に置く
    ・目立たせたいものに、色鮮やかな観葉植物や照明など、誘目性の高い小物を添える
    ・見たくない物の近くに見たい物を置いて、視線を誘導する

    お気に入りの物も、あまり多く置きすぎないことがポイントです。

 狭い部屋を広くする

   ゆとりの幅は80センチ。
   家具と家具の間を通るときのゆとりを80センチにすると、余裕をもって通路として
  使えます。

   家具の配置は、手前を高く、奥を低くすると奥行きを感じて広く感じます。

   手前に小物を置き、小物越しにその向こうを見ることで奥行きを感じさせます。

 バリヤフリー

  お年よりは、はっきりと見えるようにしてあげると安全です。
  段差などは、スロープに比べて危険なように見えますが、実際は、段差の影ではっきりと
 段差を意識することができ、陰影のないスロープよりも判別しやすい。

  ポイント
   @スロープの始めと最後にテープで色を変えて目立たせる。
   A段差の角にテープを貼り目立たせる。
   B段差の上面を照らす足元灯を付け、段差に陰影をつけ目立たせる。



   情報閲覧に関するご注意

[参考 NHK総合 ためしてガッテン 2003/11/26]




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