免疫力と「気」・意志の力 NOTE #23

  脳腫瘍の少年がイメージの中でがん細胞と戦い、余命1年を宣告されてもなお、その治
 療を続けた末、1年後に戦う相手がいなくなったと少年が言い、CTスキャンを見ると実
 際にがん細胞が消えていたという実話がある。戦う意欲、「気」と免疫力について、奇跡
 体験アンビリバボーの一部をまとめました。

 「気」と免疫細胞

  ナチラルキラー細胞とキラーT細胞は、がん細胞を攻撃する免疫細胞で、これらは「気」
 によって増大させることができるという。
  イメージ治療の中で少年が、がん細胞と戦い続けた意志がこれらの免疫細胞を増強させ
 脳腫瘍を克服した。
  このイメージ治療は、誰にでも効果があるものではないが、免疫細胞の増大に意志や
 「気」の力が及ぼす威力は、人体の仕組みの新たに見えてきた一面であると思われる。

 免疫細胞を刺激するもの

  高周波とモーツアルト

    3000Hz以上の高周波の音楽が、渦巻き管内の細胞を刺激し免疫力が高まる。
    モーツアルトの曲の60%は、3000Hz以上の高周波を含んでいるため、免疫
   力が高まる。

  キス

     唇には脳への神経細胞が多数あり、その刺激は特に側頭葉を刺激し、免疫力を高
    めるという。また、愛されているという実感をする人のほうが2〜3倍長生きして
    いる。

 人間の生きる仕組みが、既存の科学の範囲を悠々と飛び越えている気がします。不思議な
ことが不思議でなくなり、病気が治り、健康を意識的に保つことが出来る知恵を、益々獲得
していくのだろうと期待します。



   情報閲覧に関するご注意

[参考 FUJI 奇跡体験アンビリバボー 2003/10/30]