美味しい紅茶の入れ方 NOTE #23
この紅茶の入れ方は、是非習得すると良いと思います。また再放送があれば是非録画
して見てください。ためしてガッテンのまとめです。
水
硬水・・・タンニンがくっついて渋みが増す。単体ならさわやかな渋み。
軟水・・・タンニンが単体で、さわやかな渋み。
紅茶に合う。
日本の水道水は、軟水。
ティーポットとジャンピング
ティーポットの形に違いでジャンピングがうまく起こるか起こらないかが決まる。
丸型ポット・・・もっともいいジャンピング。
ポットの底からジャンピングが全体に起こる。
三角ポット・・・ジャンピングが上のほうでしか起こらない。
筒型ポット・・・ジャンピングが上のほうでしか起こらない。
紅茶には、丸型のティーポットが良い。
ジャンピング
ジャンピングは、茶葉がポットの中で対流に乗って上下すること。これによって、
紅茶の成分がよくでる。お湯の温度が高くても、低くてもジャンピングが上手く起
こらない。
湯の温度80℃・・・泡がたくさん茶葉についている。
95℃・・・ちょうど良い泡が茶葉について湯と同じ軽さになり対流し
やすい。
99℃・・・泡がない。
湯の中の酸素の量が95℃の時がもっとも良い。
酸素の量は、沸かして温度が高くなるとどんどん減っていく。95℃の時がもっ
とも紅茶の茶葉を対流させるのに適した酸素量になる。
ただし日によって気圧の違いなどにより、適した温度は異なるので、湯の温度は、
泡と波で見分ける。
泡と波が両方ある状態になったら即座に火を止める。
ティーバッグでもジャンピング
お湯は泡と波で見分ける。
お湯をカップに注いで、ティーバッグを後から入れる。
飲み頃は、ティーバッグが沈んだとき。
カップは、深いものを使う。
情報閲覧に関するご注意
[参考 NHK総合 ためしてガッテン 2004/01/14]
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