重曹・茶殻・米ぬかで掃除 NOTE #22
身の回りにあるものでお掃除する方法です。手肌の弱い人は、洗剤よりも手に優しく安
心です。生活ほっとモーニングの一部を紹介します。
重曹 + 酢
重曹が、油のこびりつきを落とす。
アクリル毛糸 + 重曹 + 酢(水で2〜3倍)
@油汚れに重曹をかけ、アクリル毛糸でこする。
A水で薄めた酢を吹きかける。重曹がすっきりととれる。
重曹のアルカリ(弱)が油の酸(脂肪酸)に作用して、汚れが分解する。
重曹の粒子が研磨剤の役目もする。
酢は、水垢、石鹸カスを落とす。
重曹は、手垢、ベタベタの油汚れを落とす。
☆重曹はアルミ製品には、使わない。アルミが変色する。
大量に使うと手が荒れる人もいるので心配な場合は手袋をする。
☆酢は、鉄を変色させる。アルミにも良くないので、鉄・アルミ製品には使わない。
塩素系の洗剤と一緒に使わない。「混ぜるな危険」の表示があるものと一緒にしない。
茶がら
トイレや玄関の掃除に使う。
飲んですぐのものは、きつく絞って使う。しっとりする程度にして使う。
ほうきで茶がらを転がしながら掃除する。ホコリが茶がらに絡み付いて、きれいになる。
玄関などは、ホコリが舞わずにお茶の香りもしてお掃除が楽しい。お掃除の後もほんのり
お茶の香りがしてすがすがしい。
米ぬか
床をふく。
ぬかを布袋に入れて床を拭き掃除する。油分があるのでワックス効果がある。
向き不向きがあるので注意する。フローリングには使えない。
いわゆる昔ながらの床に使うと良いと思われる。
情報閲覧に関するご注意
[参考 NHK 生活ほっとモーニング 2003/05/29]
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