フライの極意  NOTE #22

  サクサク、からっと上がるフライを目指して、ためしてガッテンをまとめました。

 パン粉に霧吹き

  パン粉
   60g  パン粉(乾燥)
   20g  水

   霧吹きで吹いて、食パンくらいの湿り気にする。
   そのまま5分おく。
   パン粉をネタに付けて揚げる。

 たっぷりの油で揚げる

   揚げ油が少ないとべたっとした揚げ物になりがちです。
   それは、ネタの温度が上がりにくいため、水分が抜けにくくなっているためです。
   このとき、水分が多くて噛み切りにくくサクッとした食感も得られません。

   油っぽいフライ   油少なく、水分多い
   油っぽくないフライ 油が多く、水分が少ない

  ☆霧吹き + たっぷり油 であげてサクサクしたフライを作りましょう。
   ただし、油分が多いので注意。

 パン粉の使い分け

生パン粉 揚げたての食感が良い。
 カロリーが高い。
乾燥パン粉 揚げた後のカロリーが抑えられる。
 水分の吸収が比較的少ないのでお弁当向き。
繊維入りパン粉 吸油量を抑えるパン粉が各社から出ています。

 美味しいとんかつの作り方

  バッター液を使います。

  バッター液の材料(とんかつ10〜15枚、家庭では半量)
    小麦粉 200g
    卵   2個
    牛乳  200ml

  とんかつ作り方
    @バッター液はボウルで材料を良く混ぜれば完成。ホットケーキくらいの柔らかさに。
    A1cmのロース肉をフォークで刺して穴を開ける。
    Bロース肉に、小麦粉をつけ、バッター液につける。
    C生パン粉を付ける。
    D180℃で1分揚げる。裏返さないで油に沈めるように。
    E一度引き上げて、1分余熱で蒸らす。
    F再度180℃で1分揚げる。
    G引き上げて5分蒸らす。

  ☆バッター液+2度揚げで美味しいとんかつができます。



   情報閲覧に関するご注意

[参考 NHK 生活ほっとモーニング 2003/04/16]
[情報 「油温下げると半分以下に 食品中のアクリルアミド」 Yahoo! News(共同通信) 2006/06/29]