インフルエンザ   NOTE #21

  生活ほっとモーニング(2003/02/07)のインフルエンザの情報をまとめました。

 ワクチンと発熱

   ワクチンを打つと熱が出にくい。

    子供  39〜40℃
    大人  38度以上
    老人  37.5度以上

    老人は特に熱が出にくいので病院で確認する。
    インフルエンザといっても必ずしも39度以上の熱がでるとは限らないので
   病院で診てもらうようにする。

 肺炎

   高齢者の場合は、重くなる。
   インフルエンザのかかり始めから3日で肺炎になる。
   ウイルスではなく、細菌のために肺炎を起こすことが多い。
   すぐ病院へ行き、抗生物質、抗ウィルス剤を処方してもらう。

 脳炎・脳症

   熱性痙攣とよく似ている。
   6歳以下の子供、1〜3歳が脳炎、脳症になる。

   解熱剤
    アセトアミノフェンは安全。
    医師の処方する薬。
    39℃〜40℃になったら解熱剤を使った方が良い。

   15歳未満のインフルエンザ患者には使ってはいけない薬
     ・サリチル酸(アスピリン)
            ライ症候群になる可能性がある。
            市販薬の解熱剤に入っているのでインフルエンザを疑うときは
            与えない。要注意。
     ・フェナム酸
            脳炎、脳症になる。
            処方薬の大人の解熱剤に入っている。
            解熱剤だからといって子供に飲ませてはダメ。要注意。
     ・ジクロフェナクナトリウム
            脳炎、脳症になる。
            処方薬の大人の解熱剤に入っている。
            解熱剤だからといって子供に飲ませてはダメ。要注意。

    大人の解熱剤は、決して子供に使ってはいけない。
    解熱剤は、注意して使う。

 食事

   無理に食べずに、こまめに水分を摂る。脱水症状を防ぐため。
   水分も摂れない時には、入院のケースもある。
   食事の進み具合や、水の摂り具合をよく診て医師に相談する。

 出勤・登校

   発熱から5日間でウィルスが出て行く。
   5日間くらいは休む。
   薬で熱が下がっても、人に移す可能性があるので、出来れば1週間くらい休んだ方
  が良い。



   情報閲覧に関するご注意

[参考 NHK 生活ほっとモーニング 2003/02/07]




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