リンパでかぜ対策  NOTE# 20

   リンパの働きを考慮したかぜ対策です。ためしてガッテンからまとめました。

 感染から回復まで

   ウィルスが体内に入って回復までの免疫の働きは、以下のような流れ。

経過ウィルス粘膜マクロファージリンパ球7日間で回復
反応  粘膜が働かないと粘膜の防御をすり抜ける。 マクロファージがウィルスの力に破れる。 B細胞、T細胞が細胞分裂し、ウィルスとリンパ節内で戦う。
  ↓ 
リンパ節が腫れる。
  


 かぜカレンダー

 0日目1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目
自覚症状なし くしゃみ・鼻水 喉の痛み。リンパ節が腫れる。
発熱。
    咳  回復 
 防衛
 の
 主役
粘膜 マクロファージ 
インターフェロン
リンパ節内で
B・T細胞分裂
  抗体完成 


   B・T細胞は、ウィルスの形を覚えていて、記憶しているウィルスであればすぐ
  に抗体を作り、早く治ることができる。

 リンパが苦手なもの

   @水分不足リンパ液の流れが悪くなる。
   Aステロイドホルモンストレスによりステロイドホルモンが体内で作られ、リンパ球が
死んでしまう。
   B解熱剤リンパ球がが38.5度で活発に活動するので、解熱剤で体温
が下がるとリンパ球の働きが悪くなる。


 体温と活性

    体温35℃  36℃ 37℃ 38℃ 39℃ 40℃ 41℃
   ウィルスの活性×××
   リンパ球の活性
   体・内臓の活性××


   体は、ウィルスを退治するために発熱してウィルスの働きを弱めようとするが、高
  熱になると逆に、自分の体力を消耗する。解熱剤は、始めから飲まない方がよい。
   38℃台で解熱剤を飲む。あまり熱が高くなると体や内臓に悪影響があるのでこの
  くらいで飲むようにする。

 体を温める食べ物、冷やす食べ物

   体を温める食べ物(寒気のときに)

     牛肉、にんにく、生姜、ネギ、紫蘇酒

   体を冷やす食べ物(汗をかいて疲れたとき)

     大根、トマト、豚肉、大根がゆ



   情報閲覧に関するご注意

[参考 NTV おもいっきりテレビ 2002/11/12]




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