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分解開始 メカの分解は特に順番を考える必要はありません。 手ごろなところから分解します。写真のメカはギア破損とアーム固着で故障しています。 矢印の部分を見ればわかります。分解と修理を同時に行いました。 |
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ピンチローラー1 最初にヘッドを外します。ここは傷つけたくないので、やはり最初が良いでしょう。 ピンチローラー部分は、ネジ1つの押さえ部品を外すと、すべて外れて行きます。 ギア類は、同じトメワッシャで止まっているだけなので、これは上に引きぬいて外します。 |
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ピンチローラー2 ピンチローラとアームを外したところです。 |
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カムギア分解 次に、裏の基板を外し、大きなカムギアを取り外しました。矢印はシャトルのトメワッシャで、 切れ目があり、取り外し可能です。これでシャトル(ガイドローラ)が取り外せます。 |
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DCモーター部分の分解 DCモーターから動力を受け取るギアを外します。これもネジ止めされているだけで、簡単 に外れます。DCモーター自身は、上側から3つのネジ止めなので、簡単に外れます。 |
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ギアの分解1 テープを巻き取るリールや、巻き戻し、早送りを制御するギア部分は、上と下から分解します。 上面の白いカバーは、ツメで止まっているだけです。写真は取り外したところです。 ギア類やブレーキがありますが、すべてプラスチックのツメか、トメワッシャなので、 すべて簡単に外れます。 |
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ギアの分解2 ほとんどの部品を取り外しました。ギア2つとブレーキが残っています。これも外れます。 矢印は、面倒な調整が必要なため、外さない方がよい、消去ヘッドとコントロールヘッドです。 ヘッドを掃除するCローラーアームを動かすアームは、コントロールヘッドとの関係で 外せませんでした。 |
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ギアの分解3 最後に、裏面のネジを外すと、中央部分のギアがまとめて外れます。この部分では、 カムによりギアを上下させて、テープの走行方向や再生・早送り時の制御を行う部分です。 残る部品はわずかで、同じように分解できます。 清掃と修理、グリスアップが目的の場合、この辺りで十分でしょう。 |