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メカ部ネジ位置 ネジは5箇所はずします。写真では、左と手前のネジと金具はすでに外した状態です。 ヘッドの裏の2つのネジは、ヘッドアンプ用ですが、遮蔽版のみを外し、ヘッドアンプは外す 必要はありません。 |
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コネクタ位置 ヘッドの配線を外します。左が消去ヘッド、中央がヘッド用、右はコントロールヘッド用です。 一番右のコネクタは写真では見えませんが、上へ外すタイプです。 ヘッド用のコネクタは、刺し込まれているだけなので、薄いケーブルを直接持ってぬきます。 |
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メカ部コネクタ メカ部と本体を結ぶコネクタは、上に持ち上げるタイプです。写真はコネクタを外した状態です。 |
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ヘッド取り外し1 最初に取り外すときには、メカ部の基盤とヘッドを繋ぐケーブルが、本体の裏側に引っかかって、 そのままでは取り出せません。 本来は、裏の基板を取り外すのが正しいのですが、その基板を外すためには、全部の基板を取り外す 必要があり、かなり大変です。 ここでは、少し無茶ですが、ヘッドを上に引き抜く方法をご紹介します。ヘッドのネジ3本を取り外し、 傷つけないように上に持ち上げます。 そのまま全体を上に引っ張ると、コネクタが外れます。 |
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ヘッド取り外し2 写真はヘッドを引きぬいた後です。ケーブルが止められているのが分かります。 止めてあるケーブルをはずすと、メカが取り外せるようになります。 |
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メカ部裏側 取り外しの邪魔になるケーブルです。 取りつけるとき、ケーブルを引っ掛けないようにすれば、次回からはヘッドを引きぬかなくても メカだけを取り出すことができます。おそらく、ケーブルがヘッドの回転部分に当たらないようとい う配慮だと思いますが、実際にこすれてはいませんし、メンテナンス性を考えると、とても元に戻す 気にはなれません。 |
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メカ部 メカ部の全体写真です。マッハドライブで、SLV-R5,SLV-R7と同じメカですが、ヘッドや、ロータリー スイッチなど、多少の違いがあります。 もちろん、故障の原因となる、青いローディングギアLとRVSアームの構造も同じです。 |