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SLV-R7内部 天板を空け、奥の基板を裏返します。写真の矢印の下の方に調整個所があります。 赤ずれの状態については、SLV-R5の解説の方に写真を載せましたので、そちらを 参照してください。 |
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調整位置 上からのぞくと、底にある基板です。 基板にHQと書かれている通り、色と輝度信号のノイズリダクション処理を行っていると 思われます。もちろん、デジタルでも3次元でもありません。横に見える縦長い黒い部品が、 1Hの水晶遅延素子です。1H遅延させたデータと現在の情報を加減算し、ノイズ消去を 行っているものと思います。 調整位置ですが、黄色がCNR PHASE、赤がCNR GAIN調整ツマミです。テープを再生しながら 調整します。 結構敏感に反応しますので、狂い易いのかもしれません。色の少ない画像では分かりずらいので、 明るめで、肌色などが現象が出やすいので、そのような録画テープを選びます。 まずCNR GAINで中点を探し、次にCNR PHASEで良い場所を探すとやりやすいと思います。 画像によって目立つものやそうでないものがありますので、何種類かの画像で調整すれば 良いと思います。 |