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調整位置 写真は上蓋を外したところで、右側の大きい基盤がMA-62基板です。この裏側に調整すべき HF-9基板がありますが、MA-62基板に調整用の穴があいており、再生しながら調整する ことができます。 赤矢印がその調整位置です。穴の奥に可変抵抗があります。この抵抗で、2つのHiFiヘッドの 切り替え信号と、HiFiヘッドの出力信号との関係を調整できるようです。 特に3倍モードでノイズが顕著なので、3倍モードで調整するといいようです。 ただ、SLV-R5が古い機種のせいなのか、音声基板の問題かは分からないのですが、 調整は非常に微妙で、完全にはなくならない場合もあるようです。 3倍モードではシビアですが、標準モードならばほぼ改善します。もともと3倍モードは 他機互換性が低い仕様のようなので、しかたがないのかもしれません。 |
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調整位置拡大 ちなみに、すぐ手前にあるもう1つの調整用穴は、HiFi音声とノーマル音声の切り替えレベルを調整するものです。 通常はHiFi音声しかつかわないでしょうから、あまり厳密に調整する必要はないと思います。 |
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HF-9基板での調整位置 矢印が実際に調整する可変抵抗です。 この機種の場合、やはりこの基板のコンデンサが不良になりやすいので、調整でうまく行かない場合は コンデンサを交換してみるのも手かもしれません。 音声は正常でも、コンデンサが液漏れを初めている物も結構あります。 |