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分解1 電源部分は入力端子の内側に位置しています。両側のネジを外し、基板ごと裏返します。 この先は高圧部分ですので、特に注意が必要です。 |
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分解2 矢印部分が電源部です。 完全にシールドされており、2つのネジで筐体に固定されています。 ネジは込み入った部分にあり、落下させないように注意します。 ブラウン管の隙間に落ちてしまうと、やっかいです。 |
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分解3 上部に2つのナット、下の4箇所のネジを外すと、写真の様にケースを上に 抜き取ることができます。 |
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故障個所 矢印部分が故障個所です。 2つの基板をつなぐケーブルのコネクタ部分です。 このコネクタを揺らしてみると、ぐらぐらしていました。 半田が劣化し、剥離したようです。ここは大きな電流が 流れるので、半田の寿命が短いのかもしれません。 念のため、両方の基板の半田をやり直し、修理完了です。 このくらい古いTVになると、似たような半田不良が まだ潜んでいるかもしれません。 一旦はコネクタ部分のみ修理しましたが、しばらくして症状が再発。 結局、2つの基板の全はんだ付けをやり直しました。 その後は電源ON不良は再発していません。 |